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東京リベンジャーズ 卍会のバイクはいくらで買える!?中古相場をご紹介

   

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「東京リベンジャーズ」は、和久井健画伯のヤンキー&タイムリープ漫画です。2017年に週刊少年ジャンプに連載され大ヒットしました。アニメそれから実写映画化されどちらも原作漫画に劣らず大ヒット。和久井健画伯は、第44回講談社漫画賞少年部門受賞作。2022年7月時点で累計発行部数は6500万部を突破!しています。

 

東京リベンジャーズ  あらすじ

※画像引用  https://www.amazon.co.jp/東京卍リベンジャーズ

うだつに上がらないフリータ―の花垣武道。年下店長に顎でこき使われ、ペコペコ謝り続ける底辺の暮らしを送っていた武道が、テレビニュースで東卍の抗争に巻き込まれ中学時代の彼女(橘日向)と弟(橘直人)が死亡することを知り愕然とします。翌日、バイト帰りの駅のホームで何者かに突き飛ばされ列車に轢かれる覚悟をした瞬間、12年前の2005年へタイムリープしてしまいます。12年前の武道は、バリバリのヤンキーで人生の絶頂期。直人と手を合わせることによってタイムリープが出来ることが分かった武道は日向が死なないように過去を変えようとするのですが、、。

東京卍會(トーマン)

マイキーこと佐野万次郎が創設した暴走族。略称は、東卍(トーマン)です。マイキーは、「東京万次郎會」としたかったが、創設メンバーの同意が得られず武蔵神社で結成したことから地図記号のマンジ(卍)を入れました。尚、卍は神社でなく寺院の地図記号です。創設メンバーの六人は、佐野万次郎・龍宮寺堅・場地圭介・三ツ谷隆・林田春樹・羽宮一虎です。

マイキーの夢は「カッコいい不良の時代を創ること」を掲げていました。しかし、2017年では賭博、詐欺、強姦、殺人と何でもありの半グレ集団に成り果てています。創設当時は、義侠心あふれる漢の集団だったのになぜ?半グレ集団になって行ったのでしょう。

ホンダ CB250T(バブー)

佐野 万次郎と花垣武道の愛機は通称バブーのCB250Tです。

佐野 万次郎(マイキー)

東卍の初代総長。愛機のCB250Tは、10歳年上の兄 慎一郎の形見です。兄は、バイクショップを経営しツッパリたちにとても慕われていました。東卍を作るきっかけとなったのも兄の死がきっかけです。

花垣武道(タケミッチ)

「東京リベンジャーズ」の主人公。タイム―リープを繰り返し人生初の彼女 橘日向を東卍の抗争に巻き込まれないように奮闘します。

東卍の兵隊に成り下がっていた武道は、ケンカ賭博で清水将貴に挑みマイキーとドラケンの目に留まります。マイキーから決してひるむことがない根性を認められタケミッチと呼ばれるようになりました。

ホンダ CB250T HAWK (新車価格 30万9000円 1978年)

※画像引用  https://www.honda.co.jp/news/1977/2770512.html

CB250T HAWKは、70年代中頃人気になったCB400T HAWKの姉妹車です。経済性にずば抜けているほかは、地味な存在のバイクです。400ccのCB400T HAWKのエンジンを250ccとしたため大柄のままの車体。搭載エンジンは、250cc4スト空冷二気筒OHCエンジン。最高出力は、26PS。穏やかなエンジンは、ロングツーリング向きと言えるでしょう。

排気音が、バブーと聞こえるところからCB250Tの愛称はバブーと呼ばれました。

各パーツに愛称が付けられています。初期型のガソリンタンクは、薬缶(やかん)と呼ばれて、マフラーは「狸のしっぽ」そして、シートは厚みがあることから座布団と呼ばれています。

中古車価格は、約110~180万円です。平均価格は、約150万円。ほぼノーマルに近いモノは、約180万円と高額になっています。アップハンドル仕様に改造された中古が多いのが特徴です。

70~90年代頃のバイクの中古価格は、ものすごく高騰していて驚くばかりです。実車が手に入らないなら、せめてプラモデルで手に入れたいものですね。

プラモデルのアオシマから、1/12 旧単車會 匠レーシングシリーズ  No. 004  ¥1,980 発売されています。

Kawasaki ZEPHYR400(新車価格 52万9000円 1989年)

龍宮寺 堅(ドラケン)

ドラケンこと龍宮寺 堅は、東卍のナンバー2の副総長です。総長マイキーを補佐し、マイキーに意見できる数少ないメンバーです。金の辮髪と左のこめかみにあるドラゴンタトゥーが、ドラケンのアイデンティティー。驚きの小学校高学年で、ドラゴンタトゥーを入れたのは驚きです。腕っぷしも強く雑魚相手のケンカなら100人でも、倒してしまうほど。

※画像引用  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kawasaki_ZEPHYR(1989_%EF%BD%8Aapan).JPG

ドラケンの愛車は、カワサキ ゼファー。80年代末に登場しました。東卍創設6人衆の中ではもっとも年式が新しいバイクです。中古車価格も、いくらか他のメンバーに比べると安めにはなっています。

1989年登場のカワサキ・ゼファー400。レーサーレプリカ全盛期に突如あらわれたネイキッドバイク。スペックよりもバイクとしての味わいを重視した逸品。ゼファーは、アメリカの自動車名―カー フォードに商標登録されていましたが、「Z」から始まるモデルネームに拘ったカワサキがフォードより使用権を獲得したモノ。
それまでのバイクは、タンクにメーカー名が入りサイドカバーにモデルネームが入れられていましたがゼファーでは、タンクにモデルネームを入れサイドカバーにメーカー名とした革新的なバイクとなったのでした。

当初400ccのみで計画されていたゼファーは、750ccの発売がファンから熱望され1990年にナナハンのゼファーも登場します。

ゼファーは、搭載エンジン400ccの空冷4ストDOHC2バルブ直4エンジン搭載で、最高出力は46PSです。70年代に絶大な人気を誇ったZ400FXの進化モデルと言えるでしょう。1992年には、4バルブに進化したゼファーカイが登場。最高出力は53PSとなりました。

ゼファーの中古車価格は2円~500万円と超ワイド。中古車の平均価格は、約121万円です。

プラモデルでは、青島文化教材社 から1/12 ザ・バイクシリーズ No.13 カワサキ ZR400C ZEPHYR 1989価格は 3080円となります。

 

SUZUKI GSX400F(新車価格 43万円 1981年)

三ツ谷 隆(タカちゃん)

東卍の創設メンバーで、弐番隊隊長の三ツ谷 隆。東京卍會の世話焼き的な存在で、中学では驚きの手芸部の顧問です。タケミチのために、自ら特攻服を仕立てるのでした。東京卍會が過去で解散した後の現代では、ファッションデザイナーとして活躍します。幼なじみで弐番隊副隊長の柴八戒だけタカちゃんと呼ぶだけです。他は「三ツ谷(みつや)」と呼んでいるので特に愛称はないようです。

※画像引用  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BBGSX400F

70年代後半から4ストメーカーへ脱却をはかるスズキのGSシリーズに次ぐ意欲作が、GSXシリーズ。GSの2バルブから4バルブへ進化したGSXのトップバッターはGSX400Fで、1981年登場。DOHC2バルブのカワサキとヤマハに後れを取ったスズキですが、ライバルに先駆け4バルブ化し圧倒的なパフォーマンスを得ました。搭載エンジンは、400cc空冷4気筒DOHC2バルブ。最高出力は、45PSです。翌年には2トンカラーのGSX400F-Ⅱとなり1982年には、ライバルを圧倒するGSX400FS Impulseが登場します。4in1マフラーは、ヨシムラと共同開発したマニア垂涎の一品。セパハンにアルミのスイングアームなどが付き、エンジンもパワーアップし48PSとなりました。

GSX400Fの中古車価格は、192~440万円。平均価格は、256万円です。80年代バイクブームで人気のあったバイクの中古車価格は高騰していますね。よほどのマニアでないと手をだせないないほど高騰しています。

プラモデルは、青島文化教材社 1/12 バイクシリーズ No.41 スズキ GSX400FS インパルス  5480円です。

 

KAWASAKI KH400(新車価格 30万円)

羽宮 一虎(かずとら)

※画像引用 写真はKH400の前モデル350SS https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%BBKH#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:KH250B3.JPG

東卍創設メンバーでありながら、反東卍勢力の「芭流覇羅」のNo.3です。頭髪は金のメッシュが所々入る虎柄。耳には鈴の付いたピアス。首には虎の入れ墨がトレードマークになっています。タケミチ達の中学の先輩にあたるが事件を起こしたことで2年間少年院に入れられていた。その事件とは、マイキーに誕生日プレゼントでバイクを用意するために忍び込んだバイク屋であやまってマイキーの兄を殺してしまいます。かずとらは、マイキーの兄が経営するバイク屋だと知らずに盗みに入ったのでした。

少年院を出た後は、マイキーを逆恨みし反東卍勢力の芭流覇羅に入ります。かずとらは、タケミチがタイムリープするたびに人生が大きく変わり死んでしまうこともあります。かずとらが生きていた未来では、10年の刑期を終えた後、千冬のペットショップで働いています。

かずとらの愛車は、カワサキ KH400です。未亡人製造機と揶揄された直線番長マッハⅢの末裔が、KH400。KHは、カワサキ マッハの略称でシートに白文字でKHと書かれています。70年年代中ごろにあった免許制度の変更によって誕生した中型二輪免許に対応する形で排気量500ccから400ccに変更された2スト空冷3気筒エンジン。KHは、カワサキの2スト3気筒エンジンの集大成であり完成形になります。初代マッハは、重量配分もよくなかったためウイリーしやすくシャーシも高出力のエンジンに負けて真っすぐに走りませんでした。しかし、モデルチェンジするたびに扱いやすくなって、KHにモデル名が、代わる頃にはとてもマイルドで扱いやすいバイクになったのです。じゃじゃ馬が、直調教された駿馬になったとでも言えばいいのでしょう。

KH400は、1975年登場。400SSマッハⅡのモデル名を変更したものです。元は350ccの350SSマッハⅡが、モデルチェンジで50cc拡大して400ccとなりました。しかし、排気量拡大したのに、350ccモデルの45PSよりマイルドになった42PS。さらにKH400となって38PSとパワーダウンし代わり、とても乗りやすいマシンに変身したのです。Z400FXの大ヒットの陰に隠れながら根強い2スト3気筒ファンのために1982年まで販売されていました。

KH400の中古車価格帯は、 239万8000円~313万円です。中古車平均価格 280万4000円となります。またプラモデルでは、ハセガワ 1/12 バイクシリーズ で、カワサキ KH400-A7 プラモデル BK6 価格は、3840円です。

 

YAMAHA RZ350 (新車価格 40万8000円)

乾 青宗(イヌピー)

※画像引用  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBRZ#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Yamaha_RD350LC_01.jpg

ゴールドの頭髪。左頬に大きな火傷の跡は、子供時代の実家の火事が原因です。黒龍に所属していたが少年院に2年装置されていました。少年院から特攻服にハイヒールで出所したとか凄い趣味してますね。出所後は、二代目東京卍會壱番隊隊長となりながら十一代目黒龍・副総長にもなります。まぁ、AKBのレンタルアイドルみたいなものでしょうか?イヌピーは、黒龍の復活を強く望んでいます。

イヌピーの愛車 ヤマハ RZ350は、ナナハンキラーの異名をとる2ストメーカーのヤマハが放つ革新的2ストモデルの第2弾と言うべきモデルです。登場は、センセーショナルなRZ250が登場した翌年の1981年。250ccボアアップ版かと思いきや100cc排気量拡大されたパワーを思う存分使えるよう細部の変更がなされています。最高出力は45PSと当時の400cc中型バイクの最高出力と同じながら、軽量であるため運動性能はナナハンを凌駕しました。峠道でナナハンをカモったRZ350は多かったでしょう。

RZ250に、RZ350のエンジンが簡単にスワップ出来るためRZ350の生存率がかなり低くなっているのは否めません。車検の無い250ccならお金がかからないことからか、行われた改造です。RZ350とRZ250は、細部で異なっていたためRZ250にRZ350のエンジンをそのまま載せてしまうと振動の多さからボルトやナットがスグに緩んでしまうことが多かったようです。

RZ350とRZ250の違いは、RZ350のフロントダブルディスクブレーキとダブルホーンがRZ250ではシングルディスクブレーキとシングルホーンが大きな違いです。細かい違いは、スプロケットの端数違いやリアホイールに内蔵するハブ・ダンパーなどです。

中古車価格は、170万円~300万円です。中古車の平均価格は、219万円になります。80年代バイクブームのころの4スト4気筒モデルと同じくらいの価格です。

プラモデルでは、タミヤから「1/12 オートバイシリーズ No.4 ヤマハ RZ350」価格は2,700円です。

今では、希少となった絶版モデルの2ストロークの名車 ナナハンキラーRZ350。お好きな方は、プラモを手に入れてはどうでしょうか?

 

YAMAHA RZ250(新車価格 35万4000円)

河田 ナホヤ (スマイリー)

※画像引用  https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a6/Yamaha_RZ250_2.jpg

河田ソウヤと双子の兄。東京卍會 肆番隊(よんばんたい)隊長を務めています。いつもニコニコしているところからスマイリーと呼ばれています。しかし、心は真逆で冷徹で驚かされます。ボリュームのあるパーマはオレンジ色で、スマイリーのトレードマークになっていますね。

スマイリーの愛車は、ヤマハ・RZ250です。70年代末、国内メーカーでは、カワサキとスズキがそれまで2ストエンジン主流のラインアップから4ストエンジンに主力を変えて行きました。ヤマハは大排気量車は4ストで、中型クラスの400ccと250ccでは空冷2ストパラレルツインをメインにラインアップしていました。そんな、ヤマハが放った改心の一撃がRZ250です。水冷2ストパラレルツイン250CCは、のちに350cc、125cc、50ccとシリーズ化されて大ヒットとなりました。

RZ250は、それまでのRDシリーズの2ストパラレルツインの伝統を受け継ぎながら、水冷化し熱ダレと焼付きそして騒音対策にも一役買いました。シルバーに輝くエンジンでなく水冷化されたためブラックとなったエンジンとマフラーはとても精悍でレーサーのTZ250を彷彿させるものです。

リヤサスは、レーサー譲りのモノクロスサスペンション。RZ250は、モノショック搭載車の先駆けとなりました。軽量キャストホイールフロントシングルディスクを装備しています。最高出力はクラス最強の35馬力です。RZ250は、一クラス上の400cc以上の動力性能を発揮しました。フロントシングルディスクでは、制動力が劣るためRZ350の部品を移植してWディスク化した個体も多くあります。

2ストパラレルツインに拘るヤマハが2ストエンジン搭載車の最後になるかもしれないと渾身の一台として登場させたのがRZ250です。90年代末まで2ストモデルが続く礎になったモデルとも言えます。

1980年に発売されるや大人気となり納車3か月待ちの大ヒットとなったのです。RZ250のヒットをきっかけに水冷2ストブームが訪れレーサーレプリカの登場を促しました。初期型のボディカラーはパールホワイトに赤地に白抜きでヤマハのカラーリングとブラックに赤字にゴールドでヤマハのカラーリングが初期型です。翌年には、RZ350と同じカラーリングが採用されたため、カラーリングで初期型とすぐわかる初代モデルの人気がとても高くなっています。

RZ250の中古車平均価格は、200万円です。中古車の価格帯は、155~245万円となっています。

プラモデルでは、ハセガワ 1/12 バイクシリーズ ヤマハ RZ250 (4L3)(1980) プラモデル BK13  価格は3740円です。

スズキ GT380(新車価格 24万5000円)

河田 ソウヤ(アングリー)

 

※画像引用  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BBGT380#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Suzuki_GT380_01.jpg

河田ナホヤと双子の弟。東京卍會 肆番隊(よんばんたい)副隊長を務めています。
隈が出来て目が血走った怒ったような顔が多いことからアングリーと呼ばれますが、実は不機嫌で起こっている分けでなく素顔は優しい性格で驚かされます。髪型は、スマイリーと同じながらブルーに染めています。

アングリーの愛車は、スズキ・GT380です。

GT380は、通称サンパチと呼ばれています。排気量は、380ccと思われがちですが正確には371cc。GT250をベースに開発された空冷2スト3気筒はカワサキのマッハと同じです。カワサキのマッハは、ピーキーで尖がったバイクでしたが、GT380は2ストでありながらロングツーリングを得意とする正反対なバイクに仕上がっています。シャーシバランスに優れていて川の浅瀬も走れるほどの走行性能が有りました。低速から溢れるトルクがあるので教習バイクモデルもあります。GT380で中型二輪免許を取られた方もいることでしょう。

搭載エンジンは空冷2スト3気筒。最高出力は38馬力。シリンダーヘッドには、走行風を取り込むラムエアシステムマフラーは3気筒なのになぜか4本出し!?中間にある2気筒目のマフラーがエンジン下で二つになって4本マフラーとなるのです。後期型は、4ストツインモデルのGS400と共通部品も多くなっています。

特徴的なのがスピードとタコメーターの間にシフトインジケーターでしょう。今、何速で走行してるのか?分かるのでとても重宝したオーナーもいたことでしょう。

サンパチと呼ばれるだけあって、スペックには38が付くものが多いです。ホイールベースは、1380mm。車両重量183kg。最高出力38PS、最大トルク3.8kgf-mとサンパチのオンパレードです。

サンパチの愛称から人気の高いGT380は、漫画にも多く登場しています。70年代に絶大な人気を誇った仮面ライダーの劇中車(本郷猛の愛車)にも登場しました。

GT380の中古車平均価格は、278万円です。GT380中古車の価格は230~325万円。フルノーマルで走行距離が少ない極上物なら500万円近くする個体もあるので驚かされます。

プラモデルでは、ハセガワ 1/12 スズキ GT380 B プラモデル BK5があります。価格は3740円です。スズキ最後の空冷2ストマルチは1978年まで販売されました。

スズキ GSX250E(新車価格 33万円)

場地圭介・松野千冬

※画像引用  https://www.suzuki.co.jp/suzuki_digital_library/2_moto/ss4_056.html  初期型ザリ

SUZUKIのGSX250E(ゴキ)東京卍會壱番隊隊長の場地圭介と、壱番隊副隊長の松野千冬の愛車です!
場地圭介は、総長マイキーとは幼なじみです。東卍結成のきっかけは、黒龍(ブラックドラゴン)に対抗するため場地圭介が提案したことからです。

松野千冬は、場地圭介の腹心として副隊長を務めます。黒髪と金髪のまだら模様の髪型。場地に暴走族に襲われたところを助け出されたことから彼を慕います。カップラーメンやカップ焼きそばを仲間と半分コして食べるのが好きです。

GSX400Eは、暴走族御用達の大人気モデルです。しかし、弟分のGSX250Eは、フレームが共通でエンジンはボアダウンしたショボいモデルと思われがちですが、同じなのはデザインだけで250用にフレームからすべて専用設計され開発されています。外見でずいぶんと損しているモデルで残念ですね。搭載エンジンは、249cc4スト空冷DOHC2気筒の最高出力は29PS。400と同じデザインの初期型は、通称ザリと呼ばれ2代目はゴキと呼ばれています。ザりはザリガニのことでゴキはゴキブリことですがあまりにひどい通称で驚かされます。

※画像引用  https://www.suzuki.co.jp/suzuki_digital_library/2_moto/ss4_056.html   2代目ゴキ

ゴキと呼ばれる2代目はタンクデザインを750ccのカタナと共通デザインのタンクに変更しました。この2代目にはアップハンドルに段付きシートのGSX250Lと呼ばれるアメリカンモデルやシートカウルのないトラディショナルなスタイルのGSX250Tと充実のラインアップとなっていました。

※画像引用 https://www.suzuki.co.jp/suzuki_digital_library/2_moto/ss4_056.html  3代目カタナ仕様

3代目モデルは、750cc刀の完全に似せた250cc版カタナにデザイン変更されています。(東京リベンジャーズには登場しません。)

東卍の愛車には、250ccがかなり出てくるのに400cc以上のナナハンは出てこないのは作者のこだわりでしょうか。

GSX250Eの中古車価格は、80~120万円。中古車平均価格は、約103万円です。ほかのメンバーのバイクの中古車価格に比べかなりリーズナブルな価格になっています。

プラモデルは、アオシマ 1/12 スズキ GSX250Eで発売されてていましたが絶版キットになったのかネットオークションで手に入れるしかないようです。

HONDA CBX400F (新車価格  48万5000円)

林田 春樹(パーチン)

※画像引用  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BBCBX400F#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Honda_CBX400F.jpg

参番隊隊長の「パーちん」こと林田 春樹(はやしだ はるき)の愛車は、ホンダ CBX400Fです。がっちり体形で金髪モヒカンがトレードマーク。自らをバカと自認していますが、仲間想いであることから隊長を務めます。

1981年、ホンダが満を持して発売したCBX400Fは、400ccの直列4気筒エンジンの復活モデルです。いち早く、CB400Fを世に出したのに販売不振からモデル終了してしまいました。その後、免許制度が改変されたことから生まれた中型自動二輪免許。400cc直4モデルが不在の時に登場したカワサキ Z400FXは、大人気となりました。スズキ GSX400F、ヤマハXJ400などライバルたちは400cc直4モデルをそれぞれラインアップ。そこへ満を持して登場したのが真打ホンダCBX400Fです。ホンダは、自らお蔵入りさせた400cc直4モデルを復活させました。つい最近まで生産され続けたCB400Fは息の長いモデルです。教習車にもなったことから、多くの人たちの馴染み深いバイクでしょう。

不振に終わったCB400Fの前モデルCB350Fは、ジェントルな大人のバイクとして売り出したためあまり売れず、若者を意識してカフェレーサー風に仕立て直したCB400Fも販売不振で、ホンダは400ccは2気筒で十分と思いCB400Nホークシリーズでライバルを圧倒するつもりでした。しかし、ライバルは400cc直4モデルは次々登場させホンダの思惑は外れてしまったのです。

CBX400Fで特徴的なところは、前輪ブレーキがホイールに内蔵されている変わったもの。マフラーは3本と1本クロスするこったものになっています。純正オイルクーラーを標準装備しました。リヤショックはレーサー譲りのモノサスです。最高出力は48PSとライバルを凌ぐ高性能をアピール。

レーサーレプリカが人気だったため、2年の販売期間で一旦終了。しかし、根強い人気から再版されCBX400SFとなり2022年10月まで販売されていました。

CBX400F 中古車の平均価格は、約373万円。中古車価格は、200~500万円。つい最近まで販売されていたCBX400SFなら中古車平均価格69万円中古車価格は38~150万円とお手頃になっています。

青島文化教材社 1/12 ザ・バイクシリーズ No.48 ホンダ NC07 CBX400F モンツァレッド 1981 カスタムパーツ付 プラモデル 価格は、2660円です。

アオシマ 俺のマシン 熱血編 ホンダCBX400Fは、1990年代に発売された族車プラモです。絶版プラモなので、小さな模型店の片隅にひっそりと鎮座しているかもしれませんね。

 

Honda CBR400F (新車価格 53万9000円)

黒川イザナ

※画像引用  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BBCBR400F#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:CBR400F.jpg

 

実は、佐野万次郎と真一郎の異母兄妹になる黒川イザナ天竺総長で、元黒龍八代目総長の黒川イザナは、東京卍會を脅かす存在です。黒川イザナの愛車はホンダ・CBR400Fです。

CBR400Fの登場は、1983年。CBX400Fの後継モデルになり、400cc空冷直4DOHCエンジンを受け継ぎます。オイルクーラーが標準装備され最高出力は、驚きの58PS。回転数応答型バルブ休止機構REVが、搭載されて高回転になると4バルブになりレーサー仕様のエンジンでした。角型ヘッドライトはフレームにマウントされて、その佇まいはカウルを外したレーサー。1984年には、丸目2灯でフルカウリングのCBR400Fエンデュランスが追加されます。通常のレーサーレプリカは、フルカウルからカウルレスのネイキッドモデルが発売されるのになぜか売り方が逆となったCBR400Fです。水冷化された次期モデルCBR400Rは、さらにレーサーレプリカへ進化しました。

※画像引用  https://www.honda.co.jp/news/1985/2850806.html

CBR400Fの中古車価格は、約30~120万円です。中古車の平均価格60万円と東卍のメンバーのバイクでは割と購入しやすい価格帯になっていますね。

プラモデルでは、タミヤから 1/12モデル CBR400Fが、価格 3万7980円で販売されています。

 

 

カワサキ・Z400FX(新車価格 38万5000円)

林良平(ぺーやん)

※画像引用  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%BBZ400FX#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kawasaki_Z400FX.jpg

 

東京卍會参番隊の副隊長を務める林良平。金髪に染めているが丸刈り。東京卍會参番隊隊長林田春樹(パーちん)を慕い「パーちんの脳みそはミジンコだぞ コラ」や「パーちんの脳ミソは空気でできてんだ」とか、ほめているのかばかにしてるのか分からないセリフを言いますが「パーちんはオレの全部なんだよ」というセリフからパーちんを慕う気持ちはハンパないものがよく分かります。

林良平の愛車は、カワサキ Z400FX。70年代に変わったバイクの免許制度で誕生した中型二輪免許。ホンダのCB400Fourが、販売不振から生産終了となったあと400ccで乗れる直4マシンとして突如脚光を浴びることになりました。カワサキは、免許制度の変更に伴い輸出専用車だったZ500の排気量をボアダウンし399ccとして最高出力は43PSを発揮しました。ナナハンにあこがれた中免ライダーがこぞって買い求めたために大ヒット!400cc直4ブームの火付け役となった先駆けマシンとなったのがZ400FXです。

Z400FXの中古車平均価格 427万円中古車平均価格は、約300~600万円。オリジナルで走行距離がすくないものは約700万円のプライスタグが付いていることもあります。

プラモデルでは、青島文化教材社 1/12 バイクシリーズ No.4 カワサキ Z400FX プラモデル 3774円で販売されています。

 

 

バイクでの登場は有りませんが、重要な登場人物を紹介

※画像引用  https://www.amazon.co.jp/東京卍リベンジャーズ

橘 日向(ヒナ)

タケミチを好きになってくれたヒナ。タケミチが、タイムリープを何度しても命を守りたい唯一無二の彼女。8・3抗争でドラケンを救った時に、現代に戻りヒナが生きていたことを確かめたタケミチです。ヒナは現代では、学校の先生になっていました。ヒナは今なおタケミチのことが好きと告白します。しかし後で、千堂 敦の運転する車がヒナの乗った車に追突して殺してしまいます。

絶望的になったタケミチでしたが、タイムリープを繰り返しついにはヒナを救いどうやらヒナと結婚するようです。めでたしめでたし。

橘 直人

ヒナの実の弟。子供の頃、タケミチに会い姉のヒナを守るよう教えられます。現代の職業は、警察官。タケミチと直人が握手することによってタイムリープすることが分かり12年前の世界にタケミチを送り姉のヒナの命を萬浪としています。

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