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レジャーバイクの真打 ホンダ DAX125 新登場!

   

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ホンダのレジャーバイク復活第2弾 DAX(ダックス)125登場!

ホンダ スーパーカブ系の横型エンジン搭載車の勢いがスゴイ!原付2種と呼ばれる125cc以下のバイクで一番人気なのがスーパーカブとハンターカブ。そのメカニズムを搭載して現代にアップデートさせて登場させたのが2018年登場のモンキー125。2017年に、ファンから惜しまれつつ販売終了した元祖レージャーバイクのモンキーを見事に復活させたのでした。ダックス125は、ホンダのレジャーバイク復活第2弾と言えるでしょう。

2022年3月開催の大阪モーターサイクルショーで、2022年7月21日(価格 44万円)発売と発表されました。搭載メカニズムは、モンキー125と同じものが踏襲されると思われます。なによりも、愛らしい胴長短足のダックスフントを思い出させるホンダ独自のT型バックボーンフレーム。シートは、二人乗りにも耐えられるロング&ワイドな造り。長距離タンデムツーリングにも余裕で挑戦できます。

搭載エンジンは、モンキー125やスーパーカブ125と同じ123cc空冷横型シリンダー単気筒(50.0×63.1mmのボア×ストローク 9.4ps/7000rpm 1.1kg-m/5000rpm )。ミッションは、スーパーカブと同じ遠心クラッチ+4速ミッションなので、面倒なクラッチ操作が要らないAT仕様。モンキーは、マニュアル。ダックスはオートマで自動変速の楽ちん快適なツーリングが可能です。AT限定免許で運転できるので免許取得も、教習期間もとても早く済みます。

LED灯火類、ABS標準装備など現代にアップデートされたメカニズムを搭載しています。ボディカラーは、「パールネビュラレッド」と「パールカデットグレー」の2つ。DAXとホンダのウイングマークそしてサイドのST125エンブレムが往年のダックスを彷彿さ泣かせてくれます。

大型シート下には、3.8Lのガソリンタンクが有ります。燃費は、55km/L。航続距離は、約200km。スピードメーター内にはデジタルの燃料計もあるので、ガス欠に気を付けてこまめに給油しましょう。

レジャーバイク ダックスの軌跡

※画像引用 https://ja.wikipedia.org › wiki › ホンダ・ダックス

モンキーに続くレジャーバイクの第2弾として登場したダックス。エンジンは、50ccと70ccの二つ。ダックスには50ccの原付だけでなく二人乗りできる原付二種の70ccが、あるのがモンキーとの大きな違いです。これは、輸出先のアメリカから二人乗りできるレジャーバイクを求められてのことでした。現地生産されていたダックス(70cc)は、2003年まで生産されていた超長寿モデルで驚かされます。

1969年登場のダックス。ホンダST50/70と2つの排気量で登場。3速自動遠心クラッチモデルのオリジナルエクスポートがあり、エキスポートは、オリジナルよりも車高が高くオフロード向けのモデルでした。

1971年には、よりスポーツ走行に特化したクラッチ付4速ミッションを装備したスポーツIが登場します。

1972年には、さらにスポーツ性能を向上させたスポーツⅡが登場。ホワイトボディに花柄シートのホワイトダックが人気となりました。

1979年には、アメリカンバイクが人気となったこことからチョッパー仕様のST50-C・Mが登場。70ccは、モデルチェンジを機に消滅します。ST50-Cは、従来からある3段+自動遠心クラッチ仕様。ST50-Mは、4段+マニュアルクラッチ仕様。1981年で、ダックスは一旦販売終了します。

※画像引用  https://ja.wikipedia.org › wiki › ホンダ・ダックス

1995年に、突如復活し50ccモデルが再販されます。電装系が主に改められ、6Vから12V化され、CDI点火が採用されました。エンジンは、低回転・中回転域のトルクを重視したことから4.1PSから2.6PSへ。平成10年排出ガス規制には対応していなかったことから1999年8月に販売終了しました。

ダックスの兄弟車 マイティダックスとノーティダック

ダックスには、マイティダックスとノーティダックの兄弟車がありました。

マイティダックス(ST90)

1972年登場。搭載エンジンは90cc。スーパーカブC90のエンジンを積み14インチホイールを履くスパルタンモデル。ビックエンジンに大型タイヤで圧倒的なパワーは、その名の通りダックスのフラッグシップモデルとなったのです。

ノーティダックス(CY50)

1973年登場。ダックスの名が付きますが、エンジンはCD50系の縦型エンジンを搭載す、フレームはT型バックボーンフレームでなくパイプフレームを採用。シート下にガソリンタンクはなく前の方に普通にタンクがあります。さらに、ダックスより太い5.40-10というビックサイズのなオールラウンドタイヤを履いているは、ライバルのスズキバンバンを意識したからでしょうか。

1977年には、排ガス規制からモデルチェンジしてR&P(CY50J)となりました。

※画像引用  https://ja.wikipedia.org › wiki › ホンダ・R&P

モンキー・ダックスと往年のレジャーバイクが大復活を遂げています。R&Pやホンダ モトラそしてダックスと永遠のライバルだったスズキ バンバン(200ccはあったけど125ccでね。)の復活などしてくれないか節に願うばかりです。

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