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【転倒注意!】屋外保管のバイク・原付の台風&強風対策まとめ

   

【転倒注意!】屋外保管のバイク・原付の台風&強風対策まとめ

7月に入り、梅雨も出口が見えてきましたね。
今年は全国的に雨が少ない空梅雨だそうですが、天気予報を見ていると大型の台風も日本列島に近づいているようです。

バイクに乗るライダーにとって、「雨」も「風」も大敵ですよね。大好きなバイクに乗れないことはもちろんのこと、
暴風雨が愛するバイクに与えるダメージはなかなかのもの。

しかし、常に立派なガレージに保管しておけるわけでもない…(もちろん、それが理想的ではありますが)

そこで今日は、先日の「愛するバイクと梅雨を乗り切る!梅雨時のバイクの保管・お手入れまとめ」に続いて、台風や暴風雨の際に役に立つ
「屋外保管のバイク・原付の台風&強風対策まとめ」をお届けします。

賃貸に住んでいる・またはスペースの都合で、愛車を泣く泣く屋外に保管している…。

そんなバイク・原付の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

台風・暴風雨がやってくる!そんな時に気を付けるべきこと

バイク・原付の大敵は「雨」よりも「風」

バイクや原付にとって嫌なもの…それは「湿気」ですよね。先日の梅雨対策の回でも、愛車を梅雨時の湿気から守る方法をいくつかご紹介しました。

しかし、台風となるとやってくるのは暴風雨。湿気どころではありません!!

「バイクは風に弱い」これはライダーには常識ですよね。
特にオフロード車のように車体が軽くて、更に重心の高いバイクは強風にあおられるといとも簡単に倒れてしまいます。

また、強風時に気を付けないといけないのが、雨よけのカバー。
大事なバイクを雨から守るため、しっかりカバーをかけて…と安心していると、このカバーがバイク転倒の原因になったりします。
カバーをかけるとバイクの「面」が増えるので、その分風の影響を受けやすくなるんです。

しかしカバーをしないと愛するバイクを雨や飛んでくる飛来物から守れませんので、これは仕方ありません。
どうにかカバーをかけたままで、転倒のリスクを軽減する方法を考えましょう。

対策その1:バイクを固定しておく

これが可能なら、基本的に風対策は完了です!…といっても過言ではないのですが、これは難しい人の方が多いでしょうね。

具体的には、タンデムバーとハンドルの二箇所を柱や柵などの頑丈な構造物に、ロープやチェーンなどで繋いで固定しておくか、
雨よけのシートごとバイク本体をロープなどでぐるぐる巻きにして柱や柵にがっちり固定するのが良いでしょう。

しかし、バイクを固定するためには色々条件がそろわないといけないので、現実的ではない!という人も多いのでは。
そこで、「バイクは固定できないけどどうにか対策したい」人は下記を参照してください。

対策その2:バイク上部は軽くしておく

大抵のバイクの場合、ガソリンタンクは車体の上の方に付いていますよね。
つまりガソリンが満タンになっているとタンクが重くなり、高いところに重心がきてしまい風で倒れやすくなります。

少しでも転倒のリスクを減らしたい人は、台風の前にガソリンを満タンにするのは避けましょう。

また、バイクの上の方に「面積が大きい」「重量がある」パーツを付けている人は、外しておくことをおすすめします。

対策その3:できる限り壁に寄せて駐車しておく

固定は無理だけどバイクの保管場所を少しは動かせる、という人は風の影響を受けづらそうな建物の壁ぎりぎりにバイクをおきましょう。
その際に、壁側にサイドスタンドが来るように駐車できるとベストです。

バイクが強風にあおられて倒れてしまう時、ほとんどの場合はサイドスタンドの反対側に向かって倒れてゆきます。
なので壁にサイドスタンド側をぎりぎりまで寄せて止めておくことで、風で倒れにくくなるということです。

対策その4:他のバイクや自転車の隣に駐車しない

アパートなどの集合住宅の駐輪場でよくありがちなのが、風で倒れた自転車やバイクが引き起こす「ドミノ倒し」です。
特にバイクや原付の場合、車体が重いので想像以上にダメージが大きいのと、天災による事故なので相手に責任を求めるわけにもいきませんよね。

少しでも雨をしのぎたい…という気持ちもあると思いますが、台風などの暴風雨では駐輪場の屋根もあまり役に立ちません。
できれば、他の自転車、バイクが干渉しない場所に駐車しておきましょう。
(もちろん、集合住宅の場合はルールを守って、場合によっては大家さんや管理会社に相談しましょう。)

対策その5:マニュアル車ならギアを1速に入れておく

これもかなり有効な方法のようです。どういうことかというと、ニュートラルの状態ではタイヤが自由に動いてしまいますが
止まった状態でギアが入っているとタイヤが固定されて動きません。

特にバイクや原付を保管している場所が傾斜になっている場合は、必ずギアを1速に入れておきましょう。

対策その6:バイク用テント・シェルターを利用する

自力での対策も大切ですが、駐車スペースと資金に余裕のある方は便利グッズで乗り切る方法もあります。
バイク・原付用のシェルターは安いもので一万円~ありますので、風が強い地域の方、台風が良く来る地域の方は特におすすめです。

ちなみに、バイク・原付用のシェルターは雨風だけでなく直射日光、いたずら、盗難などを防ぐ効果も期待できます。

…ただし、便利グッズも過信は禁物です!暴風でテントやシェルター自体が飛ばされたり破損しないように、事前に不具合が無いか確認しておきましょうね。

台風を乗り切った後は早めの洗車を

今回は台風などの暴風雨(特に風)の対策としてできることをご紹介しましたが、参考にして頂けましたか?

台風が去った後は、雨よけカバーの中は湿気でムレムレです!放っておくとバイクの不具合や錆の原因となりますので、晴れたら早めにカバーを外して洗車してあげましょう。

梅雨が終われば夏はすぐそこ!!
台風の風に負けず、今年の夏も愛車と楽しいバイクライフを送って下さいね!

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