バイオク

お勧めオートマバイク 2選

   

お勧めオートマバイク 2選

バイクの売却・査定ならバイオクにお任せ下さい!

ハーレーの売却ならバイオク

あなたのバイクを高く売るならバイク専門オークション代行のバイオク

Pocket

お勧めオートマバイク 2選

今やバイクを愛用している中心世代は50~60代です。80~90年代にかけてあったバイクブームの頃若者たちです。バイクは、スポーツだ!と言っても、若いころのような体力はもうありません。初老前のお年頃なのが50代や60代。体力がとても気になります。体力がなくなってきて、気になるのがクラッチ操作です。握力が弱ってくるとワイヤー式クラッチのバイクは半端なくつらいです。

車ではATの販売比率が約9割。免許取得者の約7割がAT限定免許です。もはや4輪車のほとんどがATです。では、2輪車はどうなっているでしょうか?オートマバイクは、ありませんでした。。いわゆるオートマのバイクは1970年代に登場したエアラ(2速AT)のみです。最近まで、販売されていませんでした。

オートマバイクならAT限定大型自動二輪免許で、運転することが可能です。限定ナシの大型二輪免許との費用差は2~3万円安くなっています。ミッションの扱いがないためAT限定なら免許取得へのハードルが低くなり大型免許が取りやすくなること間違いありません。

 

ヤマハ MT-09 Y-AMT ABS

※画像引用  https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-09y-amt/img/mt-09y-amt_gallery_001_2024_004.jpg

車両価格 136万4000円(税込み)

MT-09にヤマハ独自のオートマチックシステムY-AMTを搭載しました。マニュアルミッション車との価格差は、11万円です。重量増は僅かに3㎏増えただけです。たったこれだけの差で、らくちんツーリングできるなら安すぎるくらいです。MT-09 Y-AMT ABSは、トルクフルな3気筒エンジンと軽量な車体を組み合わせで、俊敏な走りを追求したスポーツネイキッドです。ヤマハ独自の888㏄DOHC3気筒エンジンは120PSの最高出力を発揮します。MTとATの切り替えスイッチがあり。お好みで、切り替えられます。ヤマハのY-AMTは、4輪AT車のパドルシフトを備えたバイクと思ってよいでしょう。流れに任せてイージードライブしたいときは、ATモードで走ります。峠道などでで積極的にバイクを操りたいときは、MTでギヤアップやギヤダウンが思うままに操ることができます。MTモードなら。人差し指でシフトアップ、親指でシフトダウンします。電動のシフトアクチェーターとクラッチアクチュエーターから成る2つのユニットからなっているY-AMTです。ATモードは2種類で、穏やかな走りのDモードと機敏な加速とエンブレ効果によりスポーティな走りが楽しめるD+モードの2つから選べます。慣れてくると神業のようなクイックチェンジを楽しむことができます。

 

ホンダEARA

※画像引用https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Honda_Hawk_01.jpg

(1977年 新車価格 53万8000円)

ここで、70年代に登場した日本初⁉いいえ、世界初!のオートマバイクのホンダ エアラを紹介します。一世を風靡したホンダCB750に、4輪のシビックやアコードで培ったオートマ技術を搭載し、70年代のナナハンブームのころの1977年4月にホンダからオートマバイクが発売されました。カタログには、「☆(スター)レンジ式の変速機を採用。今までの750cc車が持つ動的 な面とは対象的に、物静かな雰囲気を備えた高級感あるモデルとして発売。当時の4輪車のオートマには3速ATでした。EARAに搭載されたのは2速のATでした。高速になればかなりエンジンが唸っていてうるさかったことでしょう。マラソン中継するならいいバイクだったかもしれません。中古車価格は65万円から83万円です。北米に輸出されていたものを日本へ逆輸入したモデルでした。本家CB750FOUR-Kは、67PSなのにATのためデチューンされ47PSとなりかなりマイルドな味付けをされたのでした。ぜんぜん売れなかった希少モデルなので中古で見つけたら千載一遇!です。同じころのCB750シリーズならもっと人気が高いので中古車価格も跳ね上がります。エアラには、クラッチレバーがなく(必要ありませんね)代わりにパーキングブレーキレーバーが備わり、タコメーター部分にはシフトポジションインジケーターになっていました。驚くことに翌年の1978年1月には中型免許対応車種のCB400T ホンダマチック装備車 HAWKが販売されました。

次回も、オートマバイクを紹介します。

 

 

 

バイクの売却・査定ならバイオクにお任せ下さい!

ハーレーの売却ならバイオク

あなたのバイクを高く売るならバイク専門オークション代行のバイオク

 - お役立ち情報, バイク情報, バイク紹介

お勧めオートマバイク 2選

バイク業者の買取金額に満足していない、あなたへ!!バイオク利用者の【96,8%】は、バイオクを通しての売却価格満足しています!オークション出品代行の手数料は10800円だけですので、高く売れれば売れる程お得です。

バイオクトップ カーオク 船オク

Copyright© バイオク , 2026 All Rights Reserved.