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札幌モビリティショー!展示レポート

   

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コロナ過で開催されなかったモーターショーが、モビリティショーになって4年ぶりに開催されました。昨年、5類になってマスクをしなくてもよくなったことで息苦しさからも解放されました。

それでは、写真を交えて展示車両を紹介してゆきます。年末に不祥事が発覚したダイハツの出展が無くなってしまったのは残念でした。もう、2度とみられないのは残念です。

ボルボ  FH6×4トラクター グローブトロッターキャブ

ボルボは、スウェーデンの自動車メーカー。大型トラックも手掛けています。トレーラーヘッドのことをトラクターと呼び、運転手の人は単車なんて呼んでいました。

荷台部分がないので、スゴク小さく見えますがホイールベースは10トンダンプほどの大きさです。大きな重機の搬送を頼むと後輪ダブルのトラクターがやってきます。道幅や土場の大きさが小さいと搬入するのに大変です。

トラクターのまわりは、キャビンに乗車するためにぐるっと並んでいます。待ち時間は、約20分。職業柄、10トンダンプの助手席に座ることもあるのでスルーしました。

RCのタミヤからは、トレーラーヘッドのレーシングキットも発売されています。ヨーロッパでは実車レースも盛んにおこなわれているので是非とも観戦してみたいです。

レゴ トヨタGRスープラ実物大レプリカ

 

一部実車パーツが使われているレゴで作った実物大のスープラ。札幌モビリティショーで一番見たかった車両です。レゴブロックを47万7303個を使用して完成しました。制作時間は、3000時間って、日数にして125日間。しかも、125日間休むことなくブロックを組まなくてはいけないからとんでもない根気が必要でしょう。レゴブロックで、造られているので実物に比べて寸法は若干多くなったり小さくなったりしています。

ハンドル、アクセル、ブレーキ、シートは実車から流用しているようです。モーターが内蔵されていて時速28kmで走行可能。ウインカーもちゃんと点灯できます。

レゴのブースで、カタログをもいましたがなぜか値段の表示がなくてとても残念でした。

この実物大モデルは、レゴランドで公開されていた物を持ち込んだようです。

レゴブロックで、造れる車の価格は下は1500円から上はF1マシンで6万円とかなりの幅があります。童心に帰ってブロックでスポーツカーを作ってみたくなりました。

アルピーヌ A110

 

 

アルピーヌは、1973年創業です。ルノーのチューンナップを手掛けていましたが、1973年には経営が傾きルノー傘下になっていました。スーパーカーブームの頃には、A130を生産していましたが、1995年にはブランド消滅。しかし、名門復活の期待が高まり2012年復活しました。

WRCで、名を馳せた往年の名車A110。RR駆動で小排気量ながら冬のモンテカロルで大活躍します。1973年に初代WRCマニファクチャラー・チャンピオンに輝いた栄光のマシンです。展示車両は、往年のチャンピオンマシンをモチーフに2017年に現代に蘇りました。

復活登場したA110は、2021年にFIA R-GTカップのタイトルを獲得し見事48年ぶりのチャンピオンマシンに返り咲いたのです。

 

カワサキ

東京では、バイクの展示も多数行われていたようですが札幌ではバイクの展示が一台もなくて、とても残念。スノーモービルやATVそして牧場で使う4WDの展示だけでした。カワサキからの出典でなくイーグルモータージャパンと言う札幌のバイクショップからの出展でした。

国内メーカーのヤマハは、出展が全くなくヤマハファンとしてはとても残念です。

ハーレーダビッドソンとかBMWとか輸入バイクも扱っているイーグルモータージャパン。ホンダとスズキは四輪と同じブースで出展していましたが前回よりも、なにか勢いが感じられなくて残念でした。

 

ポルシェ

8代目モデル(2018年登場)となったポルシェ992です。

911 カレラ 4


最新型のカレラ4の車両価格は、17260万円です。これでもシリーズで最も安いモデルに驚かされます。水平対向6気筒エンジンの性能は、385PS、0-100km加速は4.2秒で最高速は291kmです。一般市民には、宝くじでも当たらない限り買えません。北海道の冬道でも行けちゃうAWDなので安心です。巨大なホイールは21インチ!タイヤ交換は大変そうだけど、ゴージャスなスポーツカーのオーナーは自分でやらないから心配しなくていいか?

911 DAKAR

1984年突如、パリダカールラリーに参戦し優勝してしまった伝説の名車911 カレラ 3.2 4×4 パリ・ダカール (953) を現代に蘇らせた911 DARK。オプションのラリーデザインパッケージを選べば、WRCマニアには垂涎の一台でしょう。ポルシェのHPでは往年の名車と現行モデルの動画が鑑賞でき感激することでしょうね。

911GT3RS

新車価格33780万円のGT3RSは、バリバリのレーシングカー。エンジン性能は、4000cc水平対向NAエンジンながら525PS、0-100km加速が3.2秒と0.4秒も速くなっているから運転してもそのレスポンスの良さが実感できるでしょう。巨大なリアウイングは、空力特性に特化していることを如実に表しています。

ポルシェのショーガールは、カラフルで可愛い衣装の正反対の激シブ仕様でした。下半身が写っていないのでパンツなのかスカートなのか分からないのが残念。ジャンパー下は露出が多そうなシャツ。クールビューティの彼女でした。今回のモビリティショーは、依然あった華やかや煌びやかさがずいぶん減って、ショーガールの数も激減した気がします。

三 菱

トライトン

ジオラマの上に展示されているのは、三菱のピックアップトラックのトライトン。ゼッケンはアジアクロスラリー2013なので、ラリー車です。

ラリア―トステッカーが勇ましくていいですね。残念ながら惜しまれつつ消滅したブランドが復活しました。デリカD5のマイナーチェンジから、息を吹き返した三菱は、かっての勢いを取り戻したようですね。

ピックアップトラックの人気が少ない日本なので、もっと話題になってほしいと思います。

デリカ D5

人気のモデルなんで、人だかりが凄くて全然写真が撮れませんでした残念。トライトン同様のラリー仕様でした。ミニバンは、スバルとマツダを除く国産メーカーが凌ぎを削る市場です。デリカには、なぜかライバルにないオフロード志向が色濃くあります。車弄りが好きでミニバンしか選択肢がないお父さんにお勧めモデルですね。デリカミニの展示もありましたが人が凄くて写真撮影できませんでした。

レクサス

R Z

レクサスのBEV専用モデル。FFが、約820万円からでAWDは約840万円からの車両価格です。レクサスのショーガールのシックな衣装。どことなくポルシェのお姉さまに似ているのは気のせいかな?

エネルジカ

今回、初展示になるイタリアの電動バイクメーカーのエネルジカ。札幌モビリティ―ショーで始めて知ったメーカーです。

電動バイクレースのmotoEにも参戦していました。2023年のマシンサプライヤーはドウカティでそれ以前の2022年までのサプライヤーはエネルジカでした。

ホンダのPCXなんか、家庭用コンセントから充電出来ますが、はたして同じように電動自転車並みの気安さでバッテリーの充電は出来るのでしょうか?

ネットで調べてみると車用の充電設備から充電するとありました。国内での登録は250ccクラスと同等の扱いとなるため、車検はありません。ただし出力が20kWを超えるので、運転には大型自動二輪免許が必要です。これって、車検の無い750(ナナハン)ですね。

エネルジカ エゴ+の新車価格は、571万円。馬力は171PSで、航続距離は400km以上なのでツーリングにも使えます。最高速度は240km/h、0-100km/h加速は何と2.85秒! なのでスーパーカーも鴨れるかもしれませんね。

次回も札幌モビリティショーを紹介します。

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