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ハーレーダビッドソン初心者におすすめ車種は!?乗るときの注意点など!

   

ハーレーダビッドソン初心者におすすめ車種は!?乗るときの注意点など!

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いつかは、アメリカンVツインの真骨頂。ハーレーダビッドソンに跨り荒野を疾走したいと夢を追っている貴方に捧げます。今回は、ハーレー初心者におすすめ車種は!?乗るときの注意点など!まとめたいと思います。

ハーレーと言えば、アメリカンポリス風の大型フロントカウルを思い浮かべる方も多いかもしれません。ハーレーでは、ツーリングファミリーと呼ばれているものですね。搭載エンジンは、大排気量のVツインを搭載しています。最近では、空冷だけでなく信頼性の高い水冷エンジンもラインアップしています。排気量も、750ccから1800ccまで幅広く選べますね。現在、電動バイクや小排気量のエンジンもハーレーでは開発中なので、電動モーターのハーレーも登場するかもしれません。

ハーレーダビッドソンのラインアップ

ハーレーのラインアップモデルを簡単に、紹介します。
①スポーツスター – 一般モデル。883 ccと1,202 ccエンジンを選べます。
②VRSC – ハーレーダビッドソン社初の水冷マシンファミリー。
③ソフテイル – 大排気量モデル。
④ダイナ – ソフテイルと似た車体を持つが、エンジンはフレームにラバーマウントされるためバランサーはありません。
⑤ツーリング – 大型フェアリングを被せ、パニアケースやトップケースなどロングツーリングに対応するための重装備を持つ。ハーレーのイメージリーダー。
⑥CVO – 少量生産されているカスタマイズモデル。
⑦トライク – 普通自動車免許で乗れる三輪のオートバイ。(前回、前々回紹介)
⑧ストリート – 2014年から販売された水冷エンジンの小型モデル。
※車種の分類は日本法人の公式HPからです。

この中で、ハーレーらしいのは③ソフテイルダイナツーリングです。初心者にお勧めなのは水冷エンジン搭載で小型の⑧ストリートとでしょう。排気量が750ccからあり国産のナナハンと変わりありません。ハーレーもそこのところを狙っているのでしょうね。ハーレーと言えば、アメリカンスタイルでふんぞり返ってハンドルを握っている印象が多くの人にあるでしょう。

 

ハーレーに乗るためには大型2輪免許が必須

ハーレーに乗るためには大型2輪免許(MT)が必須です。年齢が18才以上なら、自動車教習所で取得可能です。まったくバイクの経験がなくても免許は取得できますが、お勧めは250ccか400ccの普通2輪免許で乗れるバイクで車両感覚を磨いてから乗ることをお勧めします。いきなり、車重が250kg近くあるハーレーを運転することは無茶なことです。

費用は、免許がないか原付免許所有なら約24万円から日数は、18~40日。
普通二輪免許(MT)所有なら、約10万円で、日数は約10日。
普通自動車免許を所有なら約16万円からで、16~1カ月です。

普通二輪免許と普通自動車免許所有なら学科講習がかなり免除されています。

ハーレーに乗りたいと思う第一関門は大型2輪免許の取得でしょう。何よりも、乗りたい目標のバイクがあれば難しいことでも挑戦のし甲斐があるものです。

ハーレー初心者の注意点

バイクで、やってしまうのが立ちごけではないでしょうか。排気量の小さなバイクなら倒れたバイクを引きこすのもそれほど難しくありません。しかし、車重が200kgになる400ccや750ccクラスとなるとちゃんと教習所で習ったバイクの起こし方が身についてないとバイクを起こせません。ハーレーの車重は、250kgもあるので、うっかり立ちごけしてしまうと大汗かいてしまうことになりかねません。コツさえちゃんと覚えていれば、大汗かくことなく涼しい顔してハーレーを起こせます。

サイドスタンドで、駐車するときも坂道など上り方向でないと倒れてしまうので注意が必要です。

空冷エンジンが魅力のハーレーですが、オーバーヒートには注意しましょう。オーバーヒート気味になってくるとアイドリングが不安定になりスピードも出なくなります。空冷エンジンに乗ったことがない人は、要注意です。オーバーヒートの予防策としては、ツーリングに出たならこまめに休息をとることです。オーバーヒートが、気になる方は水冷エンジンを搭載したVRSCやツーリングにするのもよいでしょう。

 

ハーレーディーラーの試乗車・試乗会・レンタルバイクを利用する

ハーレーディーラーでは試乗車が用意されているので、購入前に試乗してみましょう。大型二輪免許(MT)さえあれば、ヘルメットやジャケットがなくてもお店で用意してくれるので即試乗出来ます。また、ハーレーでは全国のディーラーで試乗会を開いています。それほど長い時間運転できるわけではありませんが、雰囲気は確かめられると思います。

ハーレーでは、認定レンタルバイクを扱っているディーラーもあります。料金はP-4クラスで8時間1万2400円です。P-4クラスは、ハーレーの軽量級のストリート(750cc)。もっとも重量級のP-8クラスなら+1万1000円の8時間2万3900円です。値段は、高級輸入セダンのレンタカーよりもハッキリ言って高いです。しかし、試乗車や試乗会よりも多く乗ることが出来るので、ハーレーの醍醐味を十分味わえ購入するかどうか判断するにはいい機会だと思います。

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