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ホンダ モンキーの魅力(札幌モーターショーレポート)

      2020/01/22

ホンダ モンキーの魅力(札幌モーターショーレポート)

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2017年、50年の歴史に幕を下ろしたモンキー

カブに続く、老舗モデルがレジャーバイクの草分け的存在のモンキーです。

登場したのは50年前にもなる1967年のこと。最初期型のZ50Mは、カブのL型50ccエンジン

が搭載され前後ノーサスのリジットスタイル。ワゴンのカーゴルームやセダンのトランクに

積載可能にするため折りたたみ式のハンドルや燃料漏れ防止機構付タンクが最初から装備

されていました。

800px-Honda_Z50Mwikipediaより引用

その後、前後サスの追加・タンクの増量・ミッションの改良・バッテリー6Vから12V化

などモデルチェンジごとに改良に改良を重ねて、2009年の最終仕様のJBH-AB27型では

とうとうキャブから電子制御式燃料噴射装置搭載(PGM-F1)を成し遂げたのです。

Honda_monkey_z50wikipediaより引用

モンキーリミテッド、ブラックモンキー、モンキースペシャル、30~50周年アニバー

サリー、くまモンバージョンと限定モデルは星の数ほどもあるのではないのかと思える

ほど豊富にあるのはさすが50年もの長寿モデルのなせる技でしょう。

大きなタンクを備えたゴリラやレーサー仕様のモンキーR、オフロード仕様のモンキー

バハ、そして純レーシングマシンのZ50Rは、保安部品がない競技用バイクまで様々な

派生モデルも生み出しました。

バイク雑誌では、今でもモンキーの特集が組まれるほどの人気モデルでしたが、

排ガス規制が改正さることから惜しくもモデル消滅になったのです。

80年代バイクブームのような販売台数が有るのであればホンダも改良モデルを

開発するのですが、現在のバイク市場は最盛期の10分の1に激減している状況では

モンキーのニューモデルも夢のまた夢、、。

50ccの小排気量エンジンでは、もはや法規制に対応するのは技術的に困難で、

電気モーターのにするか、法改正してもらい原付バイクの排気量をアップする動き

も出てきています。

そうなるまで今しばらく、モンキーに冬眠してもらうほかないのでしょう。

 

排気量アップ!で、カムバックするモンキー125

R0012953

モンキー生産中止から数か月後の2017年11月に開催された東京モーターショーに

突如現れたデカ・モンキーに驚かれた方は多数いることでしょう。

原付バイクの呪縛から解き放たれ、巨大化したモンキー。もはや、30kmの速度制限

や2段階右折から解き放たれ125ccの2倍以上にスケールアップを果たし、今まで以上

のハイ・パフォーマンスが約束されています。

思い返せば、ライバルのスズキ・バンバンには50cc以外にも80・90cc、125cc

そして200ccまであったのになぜか、モンキーには50cc以外の排気量エンジン搭載モデル

がありません。

まぁ、もともと50ccの小排気量バイクで遊べるバイクを目指したのであえて50ccモデルに

拘ったのはホンダの良心かもしれません。

ベースとなったのは、現行モデルのグロムなのは間違い無いでしょう。

大きくなったにも拘わらず、モンキー本来のテイストを損なうことなく仕上げたのはまさに、

脱帽モノの職人技でしょうね。

R0012952

後方からシート、タンクそして、メーターに続く眺めは50ccのモンキーそのものな

のは感涙もの。

前後フェンダーは、ピカピカメッキ。そしてブレーキは前後シングルディスクで

絶大なストピングが得られるもの。きちんとABSまで備えられている安心設計。

左側のサイドカバーにはモンキーの懐かしいロゴ。勝手に開けられないようにキーで

ロックできるようになっています。

タイヤは、12インチとグロムと同じ。余裕の排気量とビックタイヤを得たことから

長距離ツーリングも難なくこなせます。
R0012948

ヘッドライト・ウインカー・テールライトは現代にアップデートしたフルLED使用に

なっています。丸いヘッドライトに丸いテールランプそして小さなウインカーと

イメージを損なわないモンキーらしいデザインが踏襲されているので、往年のモンキー

ファンも感動するでしょうね。
R0012950

ホンダでは東京モーターショーの反応をみて市販化を検討するとしています。

噂では、2018年8月にも発売開始されるのではないか!?の噂も、、。

価格は、ベースのグロムが約35万円なので、+5万円の約40万円になるのでは

ないでしょうか。

モンキー125は、久々に市販化が待ち遠しいモデルですね。

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