CB400SS ホンダ(HONDA)を高く売るには!?売却・買取方法、相場、カスタムの関係

バイクの売却・査定ならバイオクにお任せ下さい!
あなたのバイクを高く売るならバイク専門オークション代行のバイオク
目次
CB400SS ホンダ(HONDA)とは?
CB400SS ホンダ(HONDA)概要
2001年から2008年までにホンダから販売されていたバイク。
「SS」は、発売当初は「Standard Single」の略だったが、2003年以降は「Singe Sports」という意味合いに変更された。
伝統を感じさせるベーシックなデザインで、軽量化による扱いやすさをコンセプトに開発されたロードスポーツモデルです。
2008年9月からの排出ガス規制強化を前に、販売を終えました。
CB400SS ホンダ(HONDA)のスペック参考
CB400SS ホンダ(HONDA)の基本スペック
| タイプグレード名 | CB400SS Special Edition |
|---|---|
| モデルチェンジ区分 | 特別・限定仕様 |
| 型式 | BC-NC41 |
| 発売年 | 2007 |
| 発売月 | 11 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル |
| 全長 (mm) | 2165 |
| 全幅 (mm) | 780 |
| 全高 (mm) | 1125 |
| ホイールベース (mm) | 1405 |
| 最低地上高(mm) | 160 |
| シート高 (mm) | 790 |
| 車両重量 (kg) | 159 |
| 最小回転半径(m) | 2.5 |
| 乗車定員(名) | 2 |
| 燃料消費率(1)(km/L) | 39.0 |
| 測定基準(1) | 60km/h走行時 |
| 原動機型式 | NC38E |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 気筒数 | 1 |
| シリンダ配列 | 単気筒 |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 397 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) |
| 気筒あたりバルブ数 | 4 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 85 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 70 |
| 圧縮比(:1) | 8.8 |
| 最高出力(kW) | 21 |
| 最高出力(PS) | 29 |
| 最高出力回転数(rpm) | 7000 |
| 最大トルク(N・m) | 31 |
| 最大トルク(kgf・m) | 3.2 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 5500 |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料供給装置形式 | VEBAC |
| 燃料タンク容量 (L) | 11 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 429.0 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | C.D.I.式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | DPR8Z |
| 点火プラグ必要本数・合計 | 1 |
| 搭載バッテリー・型式 | YTZ7S |
| バッテリー容量 | 12V-6Ah |
| エンジン潤滑方式 | ドライサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 2.2 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 1.7 |
| エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) | 1.8 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-30 |
| クラッチ形式 | 湿式・多板 |
| 変速機形式 | リターン式・5段変速 |
| 変速機・操作方式 | フットシフト |
| 1次減速比 | 2.826 |
| 2次減速比 | 2.333 |
| 変速比 | 1速 2.615/2速 1.789/3速 1.350/4速 1.075/5速 0.925 |
| 動力伝達方式 | チェーン |
| スプロケット歯数・前 | 15 |
| スプロケット歯数・後 | 35 |
| チェーンサイズ | 520 |
| 標準チェーンリンク数 | 104 |
| フレーム型式 | セミダブルクレードル |
| キャスター角 | 28°00′ |
| トレール量 (mm) | 128 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキオイル適合規格 | DOT 4 |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | 正立フォーク |
| 懸架方式(後) | スイングアーム式 |
| ショックアブソーバ本数(後) | 2 |
| タイヤ(前) | 100/90-19 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス |
| タイヤ(前)荷重指数 | 57 |
| タイヤ(前)速度記号 | S |
| タイヤ(前)タイプ | チューブタイヤ |
| タイヤ(後) | 110/90-18 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス |
| タイヤ(後)荷重指数 | 61 |
| タイヤ(後)速度記号 | S |
| タイヤ(後)タイプ | チューブタイヤ |
| ホイールリム形状(前) | MT |
| ホイールリム幅(前) | 2.15 |
| ホイールリム形状(後) | MT |
| ホイールリム幅(後) | 3.0 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 2.00 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.00 |
| ヘッドライト定格(Hi) | 60W/55W |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | H4 |
| テールライト定格(制動/尾灯) | 18/5W |
| スピードメーター表示形式 | アナログ |
| メーター表示:エンジン回転計 | 有 |
| 車両装備:盗難防止装置 | 有 |
CB400SS ホンダ(HONDA)のヤフオク相場はどれくらい?
バイクの買取相場はメーカーや年式、走行距離やコンディションにより大きく変動するため、一概には言えないものとなっています。
ただ、新車購入後5年程経過したバイクの買取相場は、購入価格の40~50%程度といわれています。
現状の中古価格やヤフオクの落札価格から、ざっくり
500,000円~200,000円
が相場となるのではないかと思います。
もちろん、カスタム状況によっては大きく価格が変動することも考えられます。
CB400SS ホンダ(HONDA)のバイオク売却実績
CB400SS ホンダ(HONDA)のバイオクでの売却実績をご紹介します。
HONDA ホンダ CB400SS 2003年式 車検令和5年8月 自賠責令和5年9月(バイオク管理番号:B2000538)

| 車種名 | ホンダ CB400SS |
|---|---|
| ヤフオク!落札価格 | 255,000円 |
| 業者買取価格 | -円 |
| 年式 | 2003年 |
| 走行距離 | 21691km |
■バイク情報
商品の状態:やや傷や汚れあり
メーカー:ホンダ
車種名:CB400SS
排気量:400
年式:2003年式
走行距離:21691
車検有効期限:令和5年8月4日
自賠責保険有効期限:令和5年9月5日
高さ(cm):112
外装:タンク凹みなし。若干の傷があります。シート破れなく綺麗です。
メッキ・エキパイに年式相応の錆があります。
足回り:前回整備してもらってからあまり乗っていないので、問題なく走れるかとは思います。念のため点検してください。
ハンドル周り:ノーマルです。
電装系:問題ありません。バッテリーは点検してください。
エンジン:高回転までスムーズに回ります。元気なエンジンです。セル・キックとも問題なく始動します。白煙等なく、機関良好です。外観も綺麗です。
たまに始動直後のアイドリング時にタペット音があります。一度調整して良くなっています。暖気後はほぼありません。
カスタム情報:フルノーマルです。
その他受け渡し部品・ノーマルパーツ:カエディア製のスマホホルダー
一言コメント:車検あり。年式的にはとても綺麗です。バイクカバーをかけて保管していました。
車載工具あります。
社外のリアキャリアをつけています。
ワイヤー等固着はありません。
■その他
・タイヤフロントが残り少ないです。リアはまだ大丈夫かと思います。(写真参照)
・オイル要交換。
・ブレーキフルード要交換。
・フロントブレーキキャリパー、前回の清掃から1年以上経っているので点検してください。
・フロントフォークオイル漏れなし。ブーツは左右それぞれ1箇所ずつ破れあり。
・クラッチスプリングのヘタリ?があるのかと思います。たまにニュートラルに入りにくいです。
・プラグは点検してください。
バイオクではヤフオクへの出品をサポートしております
オークションへの出品準備や手続き等をバイオクがサポートいたします。
陸送などもお客様が手配する必要はありません。
〔詳しくはこちら〕
https://baioku.com/

CB400SS ホンダ(HONDA)をオークションで高く売るには?カスタムはどう関係する?
メンテナンスをしておく
バイクをメンテナンスしておくと、入札が入りやすくなります。
また、エンジンンの始動動画を掲載することで、更に安心して入札いただけます。
カスタムパーツや純正パーツをアピールする
バイクをカスタムしている場合、写真や文章でアピールしましょう。
カスタムは、他のバイクと差別化できる重要な要素となります。
また、カスタムしている場合は、純正パーツも一緒に付けてあげた方が出品につながります。
バイクによっては車検等の都合から必須となる場合も考えられます。
事故歴・修理歴・故障個所は正直に報告する
不具合などを隠して落札された場合、ほぼクレームにつながります。
知らない人同士のやりとりとなりますので、クレームになった場合、返品や返金など非常に多くの手間が発生します。
オークションでは基本的にノークレーム・ノーリターンとなりますが、それに伴い出品する側のマナーとしてきちんと報告する必要があります。


